キャロルの夫カルロスはサイキック能力は持っていないものの、生徒や生徒の両親と積極的に交流を持つ、熱血校長です。
直感と経験で生きるカルロスからは、グラウンディングについてひとつの大切な学びをもらいました。
日本で聞く限りは、また書籍を読む限りは特別な言葉のように、思えることもありますが、アメリカでは日常的に使われている一般用語なのです。
「子供達には、集中力を養うために、グラウンディングをするようにって言うんだ。」
カルロスは情熱を込めて言います。
「エネルギーを大地に流すように心を落ち着かせる。木になったつもりで、根っこを地中に広げてごらん。子供達はこう言ってあげると分かってくれる。」
でも、グラウンディングできているかどうか、どうやって確認するんだろう?
「片足で立ってバランスをとってごらん。グラウンディングが出来ていると、揺れずに立てるから。」
面白いゲームをしながらグラウンディングについて教えてくれたカルロス、ありがとう。






