地球の教え ~物事の捉え方~

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200810_air01.JPG「地球は青かった。」

1961年4月12日、人類で始めて宇宙へと飛行した、旧ソビエトのユーリイ・アレクセーエヴィチ・ガガーリンの有名な言葉です。彼の著書には、「地球はみずみずしい色調にあふれて美しく、薄青色の円光にかこまれていた」との記述があるそうです。

 

どちらにしても、地球が青かったのは事実でしょうし、上記写真を見て頂くと、青く見えますよね。

飛行機で移動中、あまりの美しさに写真を撮らずにはいられませんでした。

 

この写真ですが、確か砂漠地域の上を飛んでいた時に撮影したものだと思います。

地上を見ると茶色く、荒涼とした砂漠、一方で1万m以上の上空から見ると、青く美しい地球。

 

視点を変えると、色まで変わります。

更には、考え方にまで影響するかもしれませんよね。

 

知恵の輪をご存知ですか?普通に引っ張っても無理ですが、すこし捻るとうまく行く。

人生で行き詰ったときは、捻ったり、角度を変えたり、物事の捉え方を変えることが良いようです。

 

もし、それでも良い知恵が浮かばない場合は?

全ての答えは、あなた自身が持っています。では、どのようにその答えを導き出すか。

心の声に耳を傾けること、つまりあなたが人生で本当にやりたいと心から思うことを探求していくことになります。

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このページは、dnaadminが2008年11月18日 13:45に書いたブログ記事です。

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