キャロルの夫、カルロスの教え -グラウンディング-

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200809_santafe27.jpgキャロルの夫カルロスはサイキック能力は持っていないものの、生徒や生徒の両親と積極的に交流を持つ、熱血校長です。

直感と経験で生きるカルロスからは、グラウンディングについてひとつの大切な学びをもらいました。

日本で聞く限りは、また書籍を読む限りは特別な言葉のように、思えることもありますが、アメリカでは日常的に使われている一般用語なのです。

「子供達には、集中力を養うために、グラウンディングをするようにって言うんだ。」

カルロスは情熱を込めて言います。

「エネルギーを大地に流すように心を落ち着かせる。木になったつもりで、根っこを地中に広げてごらん。子供達はこう言ってあげると分かってくれる。」

でも、グラウンディングできているかどうか、どうやって確認するんだろう?

「片足で立ってバランスをとってごらん。グラウンディングが出来ていると、揺れずに立てるから。」

面白いゲームをしながらグラウンディングについて教えてくれたカルロス、ありがとう。

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このページは、dnaadminが2008年10月 2日 01:25に書いたブログ記事です。

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