サンタフェの不動産事情を調べてみました。
プルデンシャル不動産という、日本でも保険で有名な金融系の会社に飛び込み、マネージャーのバリーさんにこ一時間話を聞きました。
「アメリカの不動産市場は急激に鈍化し始めているが、サンタフェの事情は少し異なる。」
サンタフェに住む金持ちの芸術家が、優良物件を買い集めているようで、値下がりはまだ限定的のようです。
ローンについても聞いてみました。
「ローンを受けるのに、外国人かアメリカ人かは問題ではない。」
どうやら、所得が安定しており、クレジットカードの評価が一定以上であれば、ローンを組んで購入することも可能のようです。
フォークロージャー物件について聞いてみました。
これは何かというと、税金未払いのため差し押さえされた物件であり、持ち主は州政府や銀行の場合もあります。その場合、州政府や銀行は貸付金額を回収できれば良しとするので、50%割引セールもありえます。
「ここ5年間でたったの1軒しかフォークロージャー物件がなく、それも60万ドル(6,000万円)クラスだった。出て3日で売れたけどね。」
どうやら、激安セールはまだのようです。
■まとめ
サンタフェの不動産事情は、他の地域に比べると安いものの安定的であり、まだ買い時は到来していないようです。





